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奈良市で突発性難聴にお悩みの方へ|発症後の不安に寄り添う鍼灸治療アプローチ
こんにちは!
奈良市の「鍼と猫背の専門家 えにし堂鍼灸整骨院」院長の福井です!
今回は奈良市周辺で突然の難聴(突発性難聴)でお困りの方に向けたブログを書かせていただきました!
「ある朝起きたら、突然片方の耳が聞こえにくくなっていた」
「耳の奥でキーンという強い耳鳴りが止まらない」
「病院でステロイド治療を受けたけれど、まだ耳の詰まった感じ(耳閉感)が残っている」
このような「突発性難聴」による突然の症状やその後の回復の遅れにお悩みの方に届けば幸いです😊
※時間のない方は赤・青文字のところをお読みください。
突発性難聴と鍼灸
突発性難聴はある日突然耳が聞こえなくなる疾患です。
病院での初期治療(ステロイド点滴など)が最も重要ですが
その後「もう少し聴力を戻したい」「耳鳴りや耳閉感をスッキリさせたい」と
次の手段を探されている方も少なくありません。
実は、突発性難聴は早期〜回復期において東洋医学(鍼灸施術)は非常に有効な選択肢の一つです。
今回は、突発性難聴に対する鍼灸の役割について解説します。
突発性難聴の背景にある「内耳の血流障害」と「ストレス」
突発性難聴の明確な原因はまだ解明されていませんが有力な説として
「内耳(音を感じるセンサー)の微細な血管の血流障害」や「ウイルスの感染」が挙げられます。
これらを引き起こす引き金となるのが、過度な疲労、睡眠不足、精神的ストレスです。
ストレスが溜まると自律神経が乱れ、血管がキュッと縮んでしまいます。
すると、ただでさえ細い耳の奥の血管に血液が行き届かなくなり
聴力にダメージを与えてしまうのです。
当院が突発性難聴に対して行う「鍼灸施術」の特徴
奈良市押熊町の「えにし堂鍼灸整骨院」では
耳周辺へのアプローチはもちろん
全身のバランスを整えることで内耳の血流を根本から改善していきます。
① 耳の周辺と「首・肩」へのピンポイント鍼灸
耳の聴覚神経に栄養を送る血管は、首や肩を通って耳へと向かいます。
そのため、首こりや肩こりがあると耳への血流が物理的に阻害されてしまいます。
当院では、耳の周りにあるツボ(聴宮、翳風など)や
首・肩の深層筋肉に細い医療用鍼でアプローチし
血流の「通り道」を解放することで聴覚の神経や受容器に酸素を送ります。
② 自律神経を整え、自己治癒力を高める全身調整
耳だけに注目するのではなく
東洋医学の「気・血(き・けつ)」の巡りを整えるため、手足のツボも活用します。
自律神経(副交感神経)を優位にすることで血管を拡張させ
内耳に新鮮な酸素と栄養が届きやすい体内環境を作ります。
早いほど有効
突発性難聴は発症から時間が経つほど固定化しやすいと言われます。
当院に来られた患者様でも突発性難聴に気付いた1週間以内に来院された方は
数回で改善しました。
逆に突発性難聴になってから半年以上経ってから来られた方は
改善するのに随分と時間がかかってしまいました。
突発性難聴に気付いたらすぐに耳鼻科を受診し、その後すぐに鍼灸施術をスタートすることをお勧めします。
耳鼻科による検査と鍼灸による施術の組み合わせが特に有効です。
鍼以外の方法
当院では鍼灸施術にプラスして超音波を使った深部組織に対する施術も行なっています。
鍼灸と超音波の組み合わせによりさらに効果的に施術を進めていくことが可能です。
まとめ
諦める前に、一度ご相談ください
突発性難聴は、周囲にその辛さが伝わりにくく
一人で不安を抱え込みがちな疾患です。
「もうこれ以上は変わらないと言われた」という方も
身体の血流と自律神経を整えることで、まだ変わる可能性は残されています。
当院は完全予約制・個室対応のため、デリケートなお悩みも落ち着いてお話しいただけます。大和西大寺駅や高の原駅、学園前エリアからも車で10〜15分と通いやすく、広い専用駐車場を完備しています。
耳の違和感や不安を抱えている方は、ぜひ一度、奈良市のえにし堂鍼灸整骨院へご相談ください。
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