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奈良市で四十肩・五十肩の夜間痛にお悩みなら|肩の可動域を広げる鍼灸治療
こんにちは!
奈良市の「鍼と猫背の専門家 えにし堂鍼灸整骨院」院長の福井です!
今回は奈良市周辺で四十肩・五十肩でお困りの方に向けたブログを書かせていただきました!
「夜、肩がズキズキ痛んで目が覚めてしまう」
「服に袖を通すときや、髪を洗うときに肩が上がらず激痛が走る」
「放っておけば治ると思ったのに、だんだん肩が動かなくなってきた」
奈良市周辺で、このような「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」による突然の症状やその後の回復の遅れにお悩みの方に届けば幸いです😊
※時間のない方は赤・青文字のところをお読みください。
五十肩に対する鍼灸・整体
四十肩や五十肩は、ある日突然肩が挙がらなくなり
良くなるまでに半年から1年以上かかることも珍しくない非常に厄介な不調です。
「病院でリハビリを続けてもなかなか変化が出ない」
「1年ほど経って痛みはなんとか改善したが、肩が固まって腕を上げられなくなった」
と当院を頼られる方も多くいらっしゃいます。
実は、五十肩の痛みに対する早期改善には
炎症を抑えながら肩周辺の血流を劇的に高める「鍼灸施術」が
関節の固着による可動域制限には「整体・整復」が有効です。
五十肩が長引く原因は「筋肉の酸欠」と「癒着」
五十肩の初期は強い炎症(炎症期)が起き
その後
肩の関節を包む袋(関節包)や筋肉が硬く縮こまる「拘縮期(こうしゅくき)」へと移行します。
この時期に無理に動かそうとしたり
逆に全く動かさないでいると
筋肉が酸欠状態になり、関節の周りがガチガチに固まって(癒着して)しまいます。
これを無理やり引っ張るマッサージは逆効果。
ピンポイントで硬化を解くアプローチが必要です。
当院の五十肩に対する「えにし堂式」鍼灸・整体アプローチ
奈良市押熊町のえにし堂鍼灸整骨院では、
五十肩の「現在のステージ(炎症期・拘縮期)」を見極め、最適な施術を行います。
① 深層のインナーマッスルを狙う鍼灸施術
肩のインナーマッスル(回旋腱板など)に対して
髪の毛よりも細い安全な使い捨て鍼を使用し
この深層の硬くなった筋肉へアプローチ。
鎮痛作用の高い施術と血管を拡張させて酸素を送り込み
炎症を早期に鎮静化するための施術を行います。
また、炎症が強い時には超音波を利用して回復力を高める施術をすることもあります。
② 肩甲骨と「関節の軸ズレ」を整えるソフト整体
筋肉の炎症期が過ぎ、動かせるようになってきたら拘縮を予防します。
具体的には、肩関節の軸ズレを整復したり、関節を包む袋(関節包)の潤滑液を増やす施術を行います。
肩が上がらない原因は
肩関節だけでなく「肩甲骨」の動きの悪さや、背骨・骨盤の歪みにあります。
「猫背矯正マイスター」の技術を活かし
バキバキしないソフトな矯正で全体のバランスを整え
肩への負担を根本から減らして可動域を広げていきます。
五十肩の注意点
五十肩は一般的に「1年くらい放っておいたら治る」と言われています。
それを信じて痛みが治るまで我慢されていた方をたくさん見てきました。
その結果として、痛みがひき始めた頃には肩関節が固まってしまい
うでを90度以上挙げられなくなっている方ばかりでした。
経験として、放置して関節が拘縮せず完治した方は30代〜40代前半の比較的若い方だけです。
「痛みが勝手に治る」代わりに関節が固まり日常生活に支障が出る
そうなる前に鍼灸や整体で「時期に応じた正しいケア」を受けられることをお勧めします。
まとめ
四十肩・五十肩は早期対処がオススメ
「年齢のせいだから仕方がない」と諦める必要はありません。
適切な鍼灸と整体を掛け合わせれば
肩の痛みはスムーズに引き、元の動かせる日常に戻ることができます。
当院は大和西大寺駅や高の原駅エリアからも車で10~15分、店舗裏に広い専用駐車場を完備しています。
完全予約制のため、着替えや施術の際も周囲を気にせずリラックスしていただけます。
肩の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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