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奈良市で変形性膝関節症のひざ痛にお悩みなら|負担を減らし痛みを抑える鍼灸整体
奈良市周辺で、変形性膝関節症や膝関節痛にお悩みの方へ。
当院では膝関節痛の原因を
「軟骨のすり減り自体に神経はなく、本質は関節内の「炎症」と、かばうための筋肉の疲労」
「股関節を外に開く(外旋)動きが苦手で内股になりやすく、歩くたびにひざが内側にねじれて負荷がかかるため」
と捉え国家資格を持つ院長が
「鍼灸でつらい炎症・腫れを早期に鎮め、「猫背矯正マイスター」のソフト整体で股関節・足首の軸ズレを整えて衝撃を分散する」
と言った鍼灸と整体の技術を用いて早期回復を目指した施術を行います。
※時間のない方は赤・青文字のところをお読みください。
変形性膝関節症・膝関節痛でお困りの方へ
こんにちは!
奈良市の「鍼灸と猫背矯正整体の専門家 えにし堂鍼灸整骨院」院長の福井です!
今回は奈良市周辺で変形性膝関節症(膝の痛み)でお困りの方に向けたブログを書かせていただきました!
「階段の上り下りで、ひざの裏や内側がズキッと痛む」
「正座ができなくなり、椅子から立ち上がるときに思わず手をついてしまう」
「病院で『軟骨がすり減っているから年齢のせい』と言われ、ヒアルロン酸注射を続けている」
このような「変形性膝関節症」による膝の痛みにお悩みの方に届けば幸いです😊
膝関節痛と鍼灸・整体
膝の痛みは、歩く・立つといった移動の自由を奪うため
生活の質を大きく低下させてしまいます。
注射や痛み止めで一時的に痛みをしのいでも
膝への負担がかかる「根本的な原因」を変えなければ
変形は少しずつ進行してしまいます。
奈良市押熊町のえにし堂鍼灸整骨院では
膝周辺の炎症を抑える鍼灸と、膝への負担を減らす骨格整体を掛け合わせ
スムーズに歩ける身体作りをサポートします。
なぜ軟骨がすり減っていても痛みが引くのか?
実は、膝の軟骨自体には神経が通っていないため
軟骨がすり減ることそのものが直接激しい痛みを生んでいるわけではありません。
本当の痛みの原因は、以下の2つです。
1. すり減った軟骨の破片が関節を包む膜(滑膜)を刺激して起きる「炎症」
2. 膝関節をかばうために、太ももやすね、ふくらはぎの筋肉がガチガチに硬くなる「筋肉の痛み」
つまり、膝周辺の炎症を鎮め、周りを支える筋肉の緊張を取り除いてあげれば
変形があっても痛みを大幅に和らげ、楽に歩けるようになるのです。

えにし堂の変形性膝関節症へのアプローチ
当院では、膝の「痛み」を取るだけでなく、「なぜ膝に負担が集中しているのか」を骨格から正していきます。
① 炎症と痛みを効率的に抑える鍼灸施術
膝関節の周囲にあるツボ(膝眼や梁丘など)にお灸や優しい鍼を施すことで
関節周辺の血液やリンパの循環を促進します。
これにより、痛みの原因である関節の腫れや炎症物質の吸収を早めます。
また、ガチガチに突っ張った太ももの大腿四頭筋などを緩め、
膝が真っ直ぐ伸びやすくなるよう調整します。
② 膝のねじれを解消する「股関節・足首整体」
膝の痛みを抱える方の多くは、
骨盤が歪み、股関節や足首が硬くなっています。
そのため、歩くたびにひざが内側に捻れて無理な負荷がかかっています。
バキバキしないソフトな整体で下半身のバランスを整え、
膝への衝撃を正しく分散できるようにします。
>>バキバキしない「えにし堂の整体・骨格矯正」の詳細はこちら
膝が痛くなる本当の理由
膝に痛みが現れる原因の多くは「足の使い方の間違い」だと考えられます。
要するに、歩く時に真っ直ぐ足を前に出せていないのが原因です。
では、何故真っすぐに出せないのか?
それは股関節の向きが原因です。
変形性膝関節症をはじめとした膝関節痛は男女比で考えると
圧倒的に女性に多い疾患です。
理由は、「女性の股関節は男性に比べて外開き(あぐらやヤンキー座り)が苦手だから」です。
この外開きを「股関節の外旋」といいます。
逆に内股(股関節の内旋)は得意な方が多く、
あぐらより割座(いわゆる女の子座り)得意なのも特徴です。
この股関節の外旋が苦手な方が
変形性膝関節症や膝の内側の痛みに悩まれていることが多いです。
試してみてください
一度試してみてください。
①仰向けに寝る
②片方の足首を反対の膝の上に乗せる(足を組む形)
③上に乗せた足を外に倒す(足で4の字を作る)

この時に、膝が床につくまで開けば問題ありませんが
膝と床の間に大きな隙間ができるようなら
股関節が固まり始めている証拠です。
膝や股関節、腰に負担がかかりやすい状態なので
何かしらのケアをされる事をお勧めします。
変形性膝関節症に関するよくある質問(Q&A)
患者様からよくいただく質問にお答えします。
Q. 病院で「膝に水が溜まっている」と言われ、定期的に抜いています。鍼灸をすると水は溜まらなくなりますか?
A. はい、期待できます。
膝に水(関節液)が溜まるのは、関節内で炎症が起きているからであり水自体が悪者ではありません。
当院の鍼灸やお灸で関節内の血流を高め、炎症そのものを早期に鎮めることで
身体が自然と水を吸収し、
炎症を早期鎮静する事で次第に水が溜まりにくい健康な膝へと戻っていきます。
Q. 変形が進んで「もう手術しかない」と言われた段階でも、鍼灸や整体は意味がありますか?
A. 手術を宣告された段階であっても、痛みの原因が「軟骨」ではなく「周りの筋肉の硬さ」や「股関節のロック」にある場合は多々あります。
ただ、一点ご理解いただきたいのが
「変形した骨が鍼灸や整体で元の形に戻ることは無い」ということです。
長い時間をかけて変形した骨を元に戻すためには、それと同じくらい(数十年)の時間がかかります。
「変形を元に戻す」ではなく、「痛みを緩和し日常生活を送れるようにする」という点に着目して施術を受けていただけますと幸いです。
まとめ
変形しきる前にご相談ください
「年齢のせいだから手術しかない」と言われた場合でも
周りの環境を整えることで、日常生活を快適に送れるようになるケースはたくさんあります。
水を抜いたり、ヒアルロン酸の注射を打つために病院に通う日々
そろそろしっかり改善したいと思われる方は是非一度ご相談ください。
当院は完全予約制・個室対応のため、デリケートなお悩みも落ち着いてお話しいただけます。大和西大寺駅や高の原駅、学園前エリアからも車で10〜15分と通いやすく、広い専用駐車場を完備しています。
膝の痛みでお困りの方は、ぜひ一度、奈良市のえにし堂鍼灸整骨院へご相談ください。
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