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はりきゅう施術

奈良市で腰椎椎間板ヘルニアを疑う方へ|MRIとレントゲンの違いと確定診断の真実

奈良市周辺で、長引く腰痛や足のしびれがあり「これってヘルニアかも?」と不安を抱えている方へ。

腰椎椎間板ヘルニアの「確定診断」ができるのはMRI検査のみであり

骨しか写らないレントゲンではヘルニア(軟骨の飛び出し)そのものを確認することはできません。

当院では、病院でのMRI画像診断を推奨しており、

医師による確定診断の結果をもとに画像だけでは分からない

「しびれ・痛みの真の原因(周辺筋肉のロックによる神経の酸欠)」に対して

国家資格を持つ院長が「最深部を狙う深部特化鍼灸×腰椎の圧力を逃がすソフトな骨格矯正」を提供します。

早期の痛みの鎮静と、日常生活への安心な復帰を全力でサポートします。

👉 [腰椎椎間板ヘルニアによる足のしびれ・痛みを緩和(腰椎椎間板ヘルニアのブログ記事へ)]

時間のない方は文字のところをお読みください。

腰痛や足のしびれ、「ヘルニアかも?」と思ったら

こんにちは! 奈良市の「鍼灸と猫背矯正整体の専門家 えにし堂鍼灸整骨院」院長の福井です。

今回は奈良市で、お尻から足にかけての痛みやしびれがあり

「病院でどんな検査をすればいいの?」とお悩みの方に向けてブログを書かせていただきました。

  • 病院でレントゲンを撮って「ヘルニアっぽいね」と言われたが、はっきりしない
  • 整形外科で「詳しく調べるならMRIが必要」と言われたけれど、何が違うの?
  • 痛み止めを飲んでいるけれど、しっかり確定診断をうけて根本から治したい

お尻や足の激しいしびれがあると、歩くのも座っているのも辛く

「一生このままだったらどうしよう」と大きな不安に襲われますよね。

今回は、医療機関における「MRI検査とレントゲン検査の決定的な違い

ヘルニアにおける確定診断の重要性」について鍼灸師の視点から分かりやすく解説します。

このブログが、奈良市周辺で「ヘルニアかもね」という曖昧な診断にお困りの方に届けば幸いです😊

ヘルニアの確定診断における「MRI」と「レントゲン」の決定的な違い

結論からお伝えすると、腰椎椎間板ヘルニアの確定診断ができるのは「MRI検査」だけです。それぞれの検査には、写る対象に大きな違いがあります。

レントゲン検査は骨の異常を調べる

レントゲンは主に「骨(硬い組織)」を写す検査です。

椎間板(軟骨)や神経といった「柔らかい組織」は透明に透けてしまうため

レントゲン写真には写りません。

そのため、レントゲンで分かるのは

骨と骨の間が狭くなっているから、ヘルニアの可能性がある(疑い)」ということまで。

ヘルニアが実際に飛び出しているか、神経を圧迫しているかまでは確認できないのです。

MRI検査で軟骨や神経の異常を調べる

MRIは強力な磁石と電波を使って

レントゲンには写らない「椎間板(軟骨)や神経、筋肉(柔らかい組織)」をクッキリと三次元的に写し出す検査です。

「椎間板がどのくらい飛び出して、どの神経を、どの程度圧迫しているのか」が目に見えて分かるため、これがヘルニアの「確定診断」となります。

知っておくべき「画像診断」と「実際の痛み」のズレ

ここで、多くの方が驚かれる「知られざる事実」があります。

近年の整形外科学の研究では

「MRIで立派なヘルニア(軟骨の飛び出し)が見つかっても全く腰痛やしびれがない人がたくさんいる」

ということが分かっています。

つまり、画像上のヘルニアが必ずしも「今あなたを苦しめている痛みの原因」とは限らないのです。

では、いま起きている激しいしびれや痛みの本当の原因は何でしょうか?

それは、飛び出したヘルニアの周囲で起きている「神経・筋肉の酸欠(深刻な血行不良)と、神経の通り道の周りにあるインナーマッスルの過度の緊張(筋肉のロック)」です。

筋肉のロックを解除し、神経の血流を復活させてあげれば、画像上のヘルニアはそのままでもしびれや痛みがスーッと消えていくケースが非常に多いのです。

えにし堂によるヘルニアへの「深部鍼灸×神経ルート整体」

当院では、病院での正確な画像診断(MRI等)を尊重しながら、画像には写らない「筋肉のロック」と「血流障害」に対してアプローチします。

① 神経・筋肉の酸欠を解消する「特化型鍼灸」

ヘルニアが発生している腰椎のすぐキワにある深層の筋肉や、神経の通り道にあたるツボ(大腸兪や夾脊穴など)を的確に捉えます。

髪の毛よりも細い使い捨ての鍼で深部を刺激することで、骨の周りの血流が劇的に改善。

酸欠状態だった神経・筋肉に血液が巡り、しびれや鋭い痛みが和らいでいきます。

また、患部だけでなく東洋医学的なアプローチとして、手足のツボを使い離れたところからのアプローチも同時に行います。

>>当院の詳しい「はりきゅう施術解説ページ」はこちら

② 腰椎への圧迫を減らす「ソフトな骨格・姿勢矯正」

猫背や骨盤の歪みがあると、椎間板に常に強い圧迫力がかかり続け、ヘルニアを悪化させます。

「猫背矯正マイスター」のソフトな骨格矯正で背骨のきれいなS字カーブを取り戻し

腰椎にかかる圧力を分散させることで、痛みの早期鎮静だけでなく

将来的な再発を予防します。

>>バキバキしない「えにし堂の整体・骨格矯正」の詳細はこちら

MRIや医科受診の重要性(私観)

時々こんな患者様がいらっしゃいます。

痛みを訴えられている部位に異常がなく、痛みの原因となる部分を施術しても特に変化が現れない。

こう言った患者様には、整形外科の受診とMRIを用いた診断を受けるようお伝えしております。

カウンセリングや徒手検査だけでは分からない体の中のことがあります。

勿論、経験則のみで施術をすることも可能ですが、それはハイリスクだと思います。

なぜなら

「痛みの原因が思ってもいないところだった」

という方も一定数いらっしゃるからです。

もし、こう言った状態の方に

「鍼灸をしていたら大丈夫だから!」

と、無責任な励ましをして病院を受診する機会を遅らせてしまったら…

それは取り返しのつかないことになりかねないからです。

なので、怪しい症状の患者様には病院への受診や必要なら検査を提案いたします。

そして、状態が分かった上で鍼灸・整体の施術が適切かどうかを

改めて相談させていただく。

そう言ったスタンスで対応させていただいています。

もし、ご来院の前に受診されているのであれば

検査・MRIの結果をご持参の上(話を聞いた上)で

当院にてカウンセリングを受けていただけますと

スムーズに症状に対する施術を開始する事ができます。

病院へ行ったほうがいいのか分からない方は

一度TELやLINEにてご相談ください。

腰椎椎間板ヘルニアに関するよくある質問(Q&A)

Q. まずは、えにし堂さんでみてもらってから病院(MRI)に行くべきですか?

A. どちらの順番でも構いません。

確定診断が無いと鍼灸施術ができないわけではありませんのでご安心ください。

当院では、カウンセリングの際に徒手検査(お身体を動かす検査)でヘルニアの可能性が高いかを判断します。

その上で、必要な施術を行いつつMRI検査を受けていただけるようご提案しますのでご安心ください。

Q. 病院でヘルニアの確定診断を受け、保存療法(薬・注射)中ですが併用できますか?

A. もちろん併用可能です。

ブロック注射やお薬で一時的に痛みを和らげている間に

当院の鍼灸で神経の血流を高め、骨格矯正で腰椎への負担を減らすことで

病院での保存療法の効果をさらに高める相乗効果が期待できます。

保存療法をしていても痛みがあまり和らがない

なるべく早く痛みを解消したい

そう言った方はぜひご相談ください。

まとめ

諦める前に、正確な検査と正しいケアを

「ヘルニア=一生治らない・手術しかない」というのは過去の話です。

MRIで正しい現状を把握し、それと同時にお身体の環境(血流と骨格)を整えてあげれば

仕事や日常生活に笑顔で復帰されている方はたくさんいらっしゃいます。

当院は大和西大寺駅や高の原、精華町エリアからも車で10〜15分、店舗裏に広い専用駐車場を完備しています。完全予約制のため、着替えや施術の際も周囲を気にせずリラックスしていただけます。

長引く腰痛や足のしびれにお悩みの方は、ぜひ一度、奈良市のえにし堂鍼灸整骨院へご相談ください。

 

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