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奈良市で頚椎椎間板ヘルニアの手のしびれにお悩みの方へ|首の圧迫を解放する専門鍼灸・整体
奈良市周辺で、病院で「頚椎椎間板ヘルニア」と診断され
首の痛みや腕・手先へのピリピリとしたしびれにお悩みの方へ。
当院では、頚椎ヘルニアによる痛みやしびれの根本原因を
「スマホ首・ストレートネックの固定化による頸椎の軸ズレと、それによる神経周辺の深刻な酸欠(血行障害)」
と捉え、国家資格を持つ院長が
「首の最深部へ安全にアプローチする特化鍼灸(刺さない鍼・超音波も対応)×頸椎の圧力を逃がすソフトな猫背・骨格矯正」を提供。
整形外科のお薬(痛み止めやしびれ薬)と併用可能で、
首の痛みや腕・手へのしびれに怯えない健やかな日常への早期復帰を全力でサポートします。
👉 [腰椎椎間板ヘルニアによる足のしびれ・痛みを緩和(腰椎椎間板ヘルニアのブログ記事へ)]
👉 [レントゲンではなくMRI診断を受ける重要性にについて(MRI診断のブログ記事へ)]
※時間のない方は赤・青文字のところをお読みください。
首の痛みや腕・手先のしびれ、「頚椎ヘルニア」にお悩みの方へ
こんにちは! 奈良市の「鍼灸と猫背矯正整体の専門家 えにし堂鍼灸整骨院」院長の福井です。
今回は奈良市中で、首を後ろに倒すと腕に電気が走る、手のしびれで細かい作業が辛いなど、
頚椎椎間板ヘルニアの症状にお悩みの方に向けてブログを書かせていただきました。
- 病院で「頚椎ヘルニア」と診断され、痛み止めや牽引治療をしているが変化がない
- 首の痛みをただの「ひどい寝違え」だと思っていたら、手までしびれてきた
- 手術はしたくないので、薬以外の手段でしびれや痛みを根本から治したい
首や腕のしびれは、日常生活のあらゆる動作(上を見上げる、パソコン作業をする、寝返りを打つなど)で
痛みを引き起こすため、「このまま手が動かなくなったらどうしよう」と強い不安を感じてしまいますよね。
奈良市押熊町のえにし堂鍼灸整骨院では、東洋医学的な鍼灸アプローチと
首の関節に負担をかけない精密な骨格調整を掛け合わせ、圧迫された首の神経を優しく解放していきます。
病院で治らない頚椎ヘルニアの多くは「首の軸ズレ」と「神経付近の筋肉の酸欠」が原因
整形外科などで処方されるお薬は、一時的に痛みの感覚を麻痺させるものですが、
なぜそもそも首の軟骨(椎間板)が飛び出して神経を圧迫してしまったのでしょうか?
原因は、以下の2つの悪循環にあります。
1. スマホ首・巻き肩による「頸椎の軸ズレ」
本来の姿勢である頚椎が軽度に前弯した状態では椎間板に均等に負荷がかかり
頭の重み(体重の約10%)をしっかりと支える事ができますが
現代人に多い「顎が前に出た姿勢(ストレートネック)」や「巻き肩」は、
頚椎の前面にだけ負荷がかかるため
特定の椎間板だけに強烈な圧迫力がかかり続けます。
そのため椎間板は後方に押し出され頚椎ヘルニアの原因となります。
その結果、頚椎から出てくる神経を刺激してしまうのです。
2. 深層筋肉のロックによる「神経の酸欠」
飛び出た椎間板によって神経が圧迫されると、
その周囲の筋肉がこれ以上首を動かさないようにガチガチに硬化(ロック)します。
筋肉が固まると首まわりの血管が収縮し、神経への血液供給が減少。
筋肉自体の硬化による痛みと、神経の「酸欠状態」による腕や手先にピリピリ・ジワジワとした不快なしびれや激痛を放ち続けることになります。
えにし堂による頚椎ヘルニアへの「深部鍼灸×頸椎リセット整体」
飛び出した椎間板そのものを整体などで元の位置に戻すということはできませんが
当院では、筋肉・神経の血流を復活させることで
血液中の白血球や破骨細胞に椎間板を食べてもらうことで
ヘルニア部分の軟骨が徐々に消失していくお手伝いをします。
① 神経の酸欠を瞬時に解消する「深部特化鍼灸」
首のヘルニアは、デリケートな神経が集まる非常に繊細な場所です。
当院では、国家資格を持つ院長が
安全かつ的確に首のキワにある深層のツボ(天柱、風池、百労など)へ髪の毛よりも細い鍼を施します。
マッサージでは絶対に届かない深部を刺激し
手のしびれの引き金を緩めることで、酸欠状態だった神経に徐々に血液が巡り
しびれのボリュームの緩和を目指していきます。
※強い刺激が硬化的というわけではありません。患者様に合わせた適切な刺激で施術を行いますのでご安心ください。
② 首の圧力を上方に逃がす「ソフトな猫背・頸椎矯正」
首の痛みの根本原因は「背中や肩の歪み」にあります。
背中が丸まり、肩が巻き込まれている限り、首への負担は消えません。
そして、その首の負担が頚椎ヘルニアの痛みの原因となります。
「猫背矯正マイスター」のソフトな骨格矯正で、土台となる背骨のS字カーブを綺麗に整えます。
バキバキしない安全な手技で背骨全体の軸ズレを修正し、
椎間板にかかる圧力を分散することで、痛みの早期鎮静と再発しない身体を作ります。
頚椎ヘルニアと鍼灸・整体
頚椎椎間板ヘルニアは腰のヘルニアに比べると症状が強く出る印象です。
頚椎や骨同士を支える椎間板が腰椎に比べて小さく、不安定だからです。
最初は「寝違えかな?」と思ってしばらく様子を見ていると
みるみるうちに首が動かなくなったり、腕に痺れが走るようになります。
そう言った時にはまず整形外科を受診することをお勧めします。
当院でも怪しい症状の患者様に整形とMRI受診を勧めたところ
ヘルニアが見つかった方も複数例あります。
しっかりと病院で診断してもらいお身体の現状を把握した状態での鍼灸・整体での施術が一番有効です。
整形外科を受診された際には「頚椎何番のヘルニアか?」ということをしっかりと覚えておき
当院のカウンセリング時にお伝えいただけますと幸いです。
もちろん、病院でMRIの画像を医師と見る時にスマホで写真を撮影して持っていきていただけますと
さらに分かりやすく、施術をしやすくなります。
- 放置しすぎないこと
- レントゲンだけで終わらないこと
- しばらく様子を見ると言って数ヶ月放置しないこと
これらが症状の早期解消につながるものとなります。
頚椎椎間板ヘルニアに関するよくある質問(Q&A)
Q. 整形外科で処方された痛み止め・しびれ止めを飲んでいますが、鍼灸を受けても大丈夫ですか?
A. はい、お薬との併用も可能です。
鍼灸治療は、お薬の作用を妨げることはありません。
むしろ、鍼灸によって首・肩まわりの血流をあらかじめ高めておくことで、病院で処方されたお薬の成分が傷ついた神経の末端までしっかりと届きやすくなるという相乗効果も期待できます。
Q. 首を後ろに倒すと腕に電気が走るのですが、整体でバキバキされたりしませんか?
A. 首を捻ったりバキバキするような危険な施術は行いません。
頚椎ヘルニアの状態で首を無理に捻ったり
強い力でマッサージしたりするのは症状を悪化させる原因になり大変危険です。
また、首や腰に強い回旋を加える施術(スラスト)は厚生労働省から禁止されています。
当院の骨格矯正は、ソフトな刺激で関節の歪みを整える安全な施術ですので、痛みが強い方も安心してお受けいただけます。
まとめ
手のしびれを我慢して、これ以上症状を固着させないために
首は脳と身体を繋ぐ最も重要な血管の通り道です。
頚椎ヘルニアによる神経の圧迫や筋肉のロックを放置していると
しびれが取れにくくなる(症状の固着)だけでなく
自律神経のバランスまで崩れて頭痛や不眠を引き起こす原因になります。
「手術しかないと言われる前に」
「もう治らないと諦める前に」
身体の内外を整える東洋医学の鍼灸・整体を試してみませんか?
当院は完全予約制・個室対応のため、デリケートなお悩みも落ち着いてお話しいただけます。大和西大寺駅や高の原駅、学園前エリアからもお車で10〜15分とアクセスしやすく、店舗裏に広い専用駐車場を完備しています。土曜全日、日曜午前も受付しております。
天気痛・気象病でお悩みの方は、ぜひ一度、奈良市のえにし堂鍼灸整骨院へご相談ください。
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