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奈良市で天気痛・気象病にお悩みなら|気圧の波に負けない鍼灸・整体治療
奈良市周辺で、雨の日の前後に起こる天気痛や気象病(頭痛・だるさ・めまい)にお悩みの方へ。
当院では、不調の根本原因を
「首こりによる内耳のセンサー過敏と自律神経の乱れ」と捉え国家資格を持つ院長が
「耳周りの血流を促すオーダーメイド鍼灸×自律神経を整える猫背矯正」を組み合わせ
天候に左右されないブレない身体作りをサポートします。
※時間のない方は赤・青文字のところをお読みください。
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天気痛による頭痛にお困りの方
こんにちは!
奈良市の「鍼灸と猫背矯正整体の専門家 えにし堂鍼灸整骨院」院長の福井です!
今回は奈良市周辺で「天気痛」や「気象病」による体調不良を我慢されている方に向けてブログを書かせていただきました!
- 「雨が降る前になると、頭痛や吐き気、めまいに悩まされる」
- 「台風が近づくと、身体が重だるくてベッドから起き上がれなくなる」
- 「天気が崩れるのが体感で分かるほど、古傷や関節がズキズキ痛む」
周囲からは「天気のせいで体調が悪いなんて気のせいじゃない?」と理解されにくく
一人で辛さを抱え込んでいる方も少なくありません。
そんな方の助けになれば幸いです😊
天気痛・気象痛について
近年、メディアでもよく取り上げられるようになった天気痛ですが、
周囲からは「天気のせいで体調が悪いなんて気のせいじゃない?」
と理解されにくく、
一人で辛さを抱え込んでいる方も少なくありません。
実は、こうした気圧の変化に伴う不調の背景には
「内耳(耳の奥)の血流障害」と「自律神経の乱れ」
が深く関係しています。
東洋医学の鍼灸施術と骨格を整える整体は
この天気痛・気象痛に対して非常に高い効果を発揮します。
天気痛を引き起こす最大の原因は「内耳のセンサー」
私たちの耳の奥にある「内耳(ないじ)」には
気圧の変化を察知するセンサーのような役割があります。
気圧が急激に変化すると、このセンサーが過剰に反応し
脳に「周囲の環境が急激に変わったぞ」というストレス信号を送ります。
すると、自律神経のバランスが一気に乱れ
交感神経(興奮モード)が優位になりすぎて
・頭痛や血管の収縮
・関節痛や神経痛
・古傷の痛み
を引き起こしたり
逆に副交感神経(リラックスモード)が優位になりすぎて
・強いだるさや眠気
に襲われたりするのです。
特に、普段から首こりや肩こりがあり耳の周りの血流が悪い人ほど
この内耳のセンサーが敏感(過敏)になりやすい傾向があります。
えにし堂がおすすめする天気痛への「鍼灸×整体」アプローチ
奈良市押熊町の「えにし堂鍼灸整骨院」では、気圧の変動に振り回されない「ブレない身体」を作るための根本治療を行います。
① 耳の周りの血流を劇的に改善する「オーダーメイド鍼灸」
内耳のセンサーの興奮を鎮めるため
耳の周りにある重要なツボ(聴宮、翳風など)や
首から頭部にかけてのツボに鍼施術を施します。
また、当院では頭や手足へのアプローチに「てい鍼(刺さない鍼)」を組み合わせることで
全身の氣(エネルギー)と血液の巡りをスムーズにし
過敏になった自律神経を優しくリラックスさせていきます。
当院に来られる患者様にも天気痛・気象痛による頭痛に悩まれている方が多くいらっしゃいます。
そんな方々も施術を続けていただくことで
「天気が悪くなっても寝込まなくなった」
「頭痛が気にならなくなった」
「ほぼ毎日予防のために飲んでいた痛み止めをコントロールできるようになった」
という嬉しいお声を多数いただいています。
こちらの事はGoogleマップのクチコミにも投稿してくださっております。
② 自律神経の通り道を整える「関節の軸ズレ矯正(猫背矯正)」
猫背やストレートネック(スマホ首)があると
首を走る自律神経や血管が圧迫され
内耳の血流障害に拍車をかけてしまいます。
「猫背矯正マイスター」の資格を持つ専門家が
バキバキしないソフトな整体で背骨や首の歪みを優しく整え
神経の伝達をスムーズにします。
これにより、気圧が変化しても自律神経が暴走しにくい体内環境を作ります。
>>バキバキしない「えにし堂の整体・骨格矯正」の詳細はこちら
天気痛・気象病に関するよくある質問(Q&A)
患者様からよくいただく質問にお答えします。
Q. 天気痛で頭痛薬を飲むタイミングが分かりません。鍼灸で薬は減らせますか?
A. はい、減らしていくことが可能です。
天気痛による頭痛は気圧が下がる前の「血管の拡張や収縮」が原因ですが
鍼灸で日頃から耳周りの血流と自律神経を安定させておけば
気圧が変化しても頭痛そのものが起きにくくなります。
実際に多くの方が、お守りのように持ち歩いていた痛み止めを手放されています。
医療機関を受診されている方は、ご自身で判断されるのではなく
頭痛緩解の旨を医師に相談の上、薬の量を減らしていかれる事をお勧めします。
Q. 低気圧の日に限って、ものすごくだるくなるのも気象病ですか?
A. はい、立派な気象病の症状です。
気圧の低下によって副交感神経が過剰に優位になると、
血管が広がりすぎて血圧が下がり、強いだるさや眠気に襲われます。
当院の鍼灸整体は、高ぶった神経を鎮めるだけでなく、
低下した自律神経のスイッチを適正に入れる施術も行いますので、だるさの解消にも効果的です。
まとめ
お天気に左右される毎日にサヨナラしませんか?
「明日雨が降るから辛いなぁ…」と、天気予報を見て憂鬱になる生活から卒業しましょう。
私の持てる技術により
・身体の内側の機能(鍼灸)と
・外側の構造(骨格矯正)を整えていくことで
天気痛による辛い症状が緩解し
生活の質を向上させるお手伝いをさせていただければ幸いです!
当院は完全予約制・個室対応のため、デリケートなお悩みも落ち着いてお話しいただけます。大和西大寺駅や高の原駅、学園前エリアからもお車で10〜15分とアクセスしやすく、店舗裏に広い専用駐車場を完備しています。土曜全日、日曜午前も受付しております。
天気痛・気象病でお悩みの方は、ぜひ一度、奈良市のえにし堂鍼灸整骨院へご相談ください。
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